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見落とさないように考えたい!「家づくり」のポイント

投稿日:2017年08月08日

「住まいづくり」は一生のうちに何度も起こるイベントではありません。長く暮らす場所だからこそあれやこれやと考えて、夢や希望がどんどん広がる気持ち、よく分かります。しかし全ての要望を叶えることは不可能に近く、要望を全て満たしたからといって暮らしやすい家になるとは限りません。

お客様から寄せられる想いの中から“本当に叶えたいこと”を抽出して、理想の暮らしを実現させる家を生み出すのが、私たちの腕の見せ所。

今回は“お客様の要望からは漏れてしまいがち、だからこそ見落とさないように考えたい”、私たちが気をつけている「住まいづくり」のポイントを少しご紹介します。

 

①窓の取り方

明るさが重視されている住宅が多いため、設置する窓の数も多くなります。そのため「夏は暑く・冬は寒い」と感じることも。最近の窓は昔のものよりも断熱性が高くなっていますが、窓と壁を比べると、窓の方が断熱性は低くなります。窓と建物全体の最適な断熱性のバランスを考えて、プランを練っていきます。

②間取り

部屋の数は多ければいい!部屋は大きければいい!……と一概には言えません。数や大きさにこだわりすぎて、用途に困ってしまったり、家具が上手く配置できなかったりすることも。部屋は、大きさよりも形状が重要です。間取りは必ず、家具を配置して考えています。

③エアコンの位置

見落としがちなエアコンのダクト!エアコンは、いざ設置してみると、家の正面にダクトが出てしまい台無しに……なんてことも起こりかねません。そんな自体を防ぐには、あらかじめ、外からの見た目と中の使い勝手を想定してエアコンの位置を決めることが大切。もしも「家の正面にしかダクトを設置できない」という場合もご安心ください。家の中にダクトスペースを作り、外からはパイプが見えないようにするなど、設計士が工夫を凝らします。

④水回りの位置

「子どもが独立したため、夫婦だけになった」「結婚した息子が帰ってくるので二世帯に」など、ライフスタイルの変化に合わせて間取りを変えることになった場合、住まいの中央部分にトイレなどの水回りがあると、とってもお金がかかります。住み始めだけでなく、10年くらい後の暮らしを想定し、部屋のレイアウトを変えることになっても支障がない位置を見つけ出して水回りを配置します。

⑤照明の計画

「引越し先の新居に照明をつけてみたら、なんだかすっきりして見えない……」なんてちょっぴりがっかりする気持ち、お客様に味わってほしくありません。あらかじめ天井の一部を折り上げて間接照明を配置するなど、照明自体が見えなくても効果的に空間演出ができるような工夫を凝らします。

⑥資金計画

“予算に組み込んでいる”はずが、以外と見落とすこともあるお金のこと。「家」は高額なお買い物なので、各種手数料や保険料がかなりかかります。これらは住宅ローン等に詳しい、エストコーポレーションの正規販売店「リソラ」営業スタッフがしっかりとフォローしてくれるので安心です。

⑦街のこと

周辺環境は思っている以上にとっても重要。「気になる物件の周辺はどんな感じかな?」と思われた方は、「リソラHP」にて、「まちNAVI」をチェックしてみてくださいね。

まちNAVI http://cecela.jp/blog2/

「まちNAVI」が2017年7月28日にリニューアル。「リソラ」営業スタッフが実際に物件周辺を散策し、週に一度“ちょっとお得な街情報”をお届けしてまいります!

 

 

これらはほんの一部です。

私たちは、お客様に「ここに頼んで良かった!!」と思っていただけるよう、お客様の声に耳を傾け、お客様の一生を支える家づくりを目指しています。

グループ全体で、お客様の家づくりと、そこで始まる生活を応援しています。

 

 

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