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主婦の聖域「キッチン」の作り方で変わる!!目指せカリスマ主婦!

投稿日:2017年10月14日

毎日料理をしているキッチンを思い浮かべてみてください。冷蔵庫の隣には何がありますか?

多くのキッチンは、食材を取り出し、洗ったものを調理するという料理の流れが考えられているので、食材を冷蔵庫から取り出した後の作業を考え、冷蔵庫の隣にはシンクが並べられ、その隣には、調理台→コンロが配置されているのが一般的です。

キッチンの多くがこのような配列で作られているため、「どれも似たようなものなんじゃない……?」と思われがちですが、「使いやすい」と感じるものはキッチンで作業する人や料理の仕方など、人それぞれのキッチンでの動きによって変わります。

 

毎日の食事作りは段取りが大切。効率の良い動きができるキッチン。料理上手には欠かせない条件ですね。家づくりの際はいつものキッチンの動きをもう一度見直すことが重要です。

カリスマ主婦になるために、あなたのキッチンでの動きにぴったりのスタイルを探す旅に出かけましょう〜!

 

▼ 開放感あふれる空間で料理をしたい!キッチンも家具としてオシャレに演出。おしゃれな空間で料理をしたいあなたには「アイランドキッチン」をオススメ。

西宮

アイランドキッチン / 当社施工事例

その名の通り、部屋の中で島のようになっているキッチンのこと。アイランドキッチンは壁と接していないことが特徴です。目の前を遮るものがないので、開放感たっぷり!そしてこのキッチンの魅力は、なんといっても“おしゃれ”なところ。おしゃれなデザインのものが多く、キッチンも家具の一部として考えたい方にはぴったりです。でもここで気をつけておきたいのが「油はね」。コンロ前をガードしてくれる壁がないので、部屋の方へ油や匂いが移りやすいんです……!

 

▼ 開放感も捨て難いけれど、どんな料理も気兼ねなく作りたい!おしゃれも実用性もどっちも大切にしたいあなたには「ペニンシュラキッチン」をオススメ。

西宮

ペニンシュラキッチン / 当社施工事例

こちらもその名の通り。アイランドが島なのに対して「半島」を意味するペニンシュラ。ペニンシュラキッチンは、片側が壁に接していることが特徴です。こちらのキッチンをアイランドキッチンと比較すると、開放感は劣るものの、「実用性」には優れています。コンロ側に壁があり、油はねを気にせず料理ができます。“油はねに強い”その響きだけで何だか料理がはかどりそうですね〜。

 

▼ やっぱりキッチンでは効率良く動けることが大切!実用性を重視したいあなたには「I型キッチン」をオススメ。

西宮

I型キッチン / 当社施工事例

I型キッチンは「シンクで洗う→切る→鍋に入れる」という料理の流れを“横の動きだけで”行えるため、効率良く動けるところが魅力的。さらにこちらのキッチンは、抜群の実用性だけでなく、立ち上がりの腰壁(カウンター)があるため、手元を隠しておけるところもポイント。食器洗剤や調理器具、洗い物などによって生活感が出てしまいがちですが、少しカウンターがあるだけでスッキリ見えるんです。生活感を隠せるので、急な来客も安心!忙しい主婦の強い味方ですよね。

 

▼ 誰かと一緒に料理をすることが多い!キッチン内を複数人で動きたいあなたには「L型」キッチンをオススメ。

西宮

L型キッチン / 当社施工事例

L型キッチンは、文字の通り「L」の形をしています。コンロ側・シンク側 それぞれのスペースがきちんと確保されているため、複数人でキッチンを使うことが多い方にぴったりのキッチンです。このキッチンを選ぶ際に気をつけたいポイントは、コーナー部分がデッドスペースになりやすいこと!しかし見方を変えれば、コーナーを「果物やパンを置く定位置」にしたり「レシピを立てかける場所」にしたり、より使いやすいキッチンになるとも言えるんです!

 

▼ キッチン内を移動する家族がたくさん!人の出入りを気にすることなく料理に集中したいあなたには「セパレート型」をオススメ。

西宮

セパレート型キッチン / 当社施工事例

シンクとコンロが分かれているキッチンをセパレート型(またの名をⅡ型)と言います。冷蔵庫を見にやって来たり、ちょっぴりつまみ食いをしに来たり。キッチンへの訪問者は意外とたくさん。そんな、キッチン内を移動する人が多い場合にセパレート型キッチンが大活躍するんです。このキッチンは、両側からのダブルアクセス可能なところが魅力。「たくさん料理を作っても、キッチンへの出入りがしにくいので運んでもらえない…」なんて問題は全てこのキッチンにおまかせ。複数人が移動しやすいキッチンなので安心です。

しかし、セパレート型を選んだ方は「後ろに振り向く動作」をする際に注意が必要です。包丁片手に振り向くと、後ろに来た人を直撃!!なんて、あわや大惨事に……。シンク側とコンロ側の間で危ないものを移動させる時は、後ろに人がいないことをしっかり確認して下さいね!

 

 

以上5つのタイプのキッチンをご紹介しました。

キッチン選びをする際には、どんな動きをしているのか、誰が・誰とキッチンに立つことが多いのか、キッチンをどんな風に使っていきたいのかなど、普段のキッチンでの動きを考えることが肝心です。

「新築」を考える際は、カリスマ主婦を目指して!あなたにぴったりのキッチンのタイプ選びの参考にしてみてくださいね。

 

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