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家の間取りで子育てを考える

投稿日:2017年02月24日

もうすぐ学生さんたちは、今学期が終わりますね。

入学式・進級と新しい環境でのスタートが待っています。

「新生活」と聞くとなんだか気持ちがワクワクするのは私だけでしょうか?
受験シーズンも終わり、桜が咲いた人も、残念ながら希望が叶わなかった人も、 長い人生にとってこの部分は通過点。

自分の人生の最終目標への道はひとつではないので置かれた場で咲くことが大事だと思います。

あれ、、?どこかで聞いた本の題名ですね。笑。
今回は子育てと間取りについて書いてみたいと思います。
2006年頃から子供のリビング学習が注目されてきました。

「難関校に受かる間取り特集!」など雑誌や本でもみかけるのではないでしょうか?

リビングルームに勉強机を置いて、勉強をする。 こういった間取りを魅力に感じる人が年々増えているという調査結果が出ています。

 

 

また、子供達が大きくなってからも、お互いを感じながらそれぞれ自分の趣味や やりたいことができる空間として使用することができるので、 リビングを広くとり、勉強スペースを設けたい!というご要望は多くなっています。

「リブレの家」でも、そういった施主様のご要望にお答えすべく リビングにカウンターを設けて勉強ができるスペースを確保したプランを多く採用しています。
現在建築真っ只中の「仁川4丁目」モデルハウスでは、 リビング横のバルコニーに面した場所にカウンターを設けています。

カウンターを設置した場所は、居室でもなくリビングでもない共有スペースにあります。

さらに、背面には収納が設けられています。 その為、LDKに勉強道具などが散らからずにすっきりと暮らすことができ、お子様の様子をみながら家事をすることも可能です。

さらに、カウンター横にある5.4畳の洋室は、お子様が小さい時期にはプレイルームとして使うことができるのが嬉しいですね。

私も子供が幼稚園の時に、子供のお友達とママを招いてお茶会をよくしていました。 子供達が遊ぶ傍、子育てについてママ友と語りあう時間は楽しかったな〜。
こちらのモデルルームが出来上がるのは5月頃になります。

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

 

 

また、「セセラの家」分譲住宅にもカウンターを設けている物件が多数ございます。

家事スペースに使用されたり、お子様の学習机として使用されたりと 「あってよかった!このスペース」に確実になってくれています。

◯施工事例 セセラの家へ 

 

また子供がいると必ず必要なのが子供部屋。

こちらのご要望として多いのは、子供部屋を将来的には分けたいのだけど、小さいうちは一緒に遊んだり寝たり広く使いたい!といったお声です。

子供は成長していきます。 それに応じた可変性のある間取りは、お子様を育てる上でとても必要です。

幼児期は、広い空間でおもいっきり体を動かして、創造力や想像力を育て感性を養い、

青年期は自分のテリトリーを確保しながら自立へと導く。
そういった子育てができてる家づくりを可能にした「セセラの家」の実例をご紹介します。

2階に上がってすぐの窓のたくさんある明るいスペースを、開放感あふれるスペースにも、プライベートスペースにも変更できるように、 入り口や窓を間仕切れるように配置。

また入り口を引き戸にすることで2階に一体感が生まれました。


家は家族が未来へとむかって住む場所です。

変わってゆく家族のカタチに合わせた家づくりはとても重要です。

これからの家族のカタチは家づくりをすることで変わってくる!と言っても言い過ぎではないのかもしれませんね。

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