close

進化し続けるバスルーム 〜リクシルさんとのショールーム巡り〜

投稿日:2017年01月17日

今週は、寒波に見回れ雪も散らついていますが、皆様お風邪などひかれていないでしょうか?

寒い日は暖かいお風呂でゆっくり体を温めると免疫力もあがります。

 

さて、今回もリクシルさんとのショールム巡り、バスルームです。

皆様は、バスルームにどんなことをもとめますか?

バスルームには、在来工法と、システムバスとの2タイプがあります。

システムバス(ユニットバス)は、浴室を構成する各部材(床・浴槽・壁・天井・ドア等)をあらかじめ工場で製造し、施工現場で組み立てる浴室のことです。 ユニットバスと聞くと、マンションなどにある簡易なものをイメージされるかと思いますが、 昨今は、素材感もよくなり、選べる自由度も高くなっているので、在来工法に負けないデザイン性をもっています。

さらに、システムバス(ユニットバス)は水漏れやカビの発生が在来工法よりも少ないのも特徴です。 素材自体の防水性が高い上、防水上大切である床と壁のつなぎ目部分を一体型として造るので、水漏れの心配はほとんどありません。 隙間が少なく、断熱性能を向上しやすい為、在来工法と比べると比較的暖かいと言えます。 バスルームに求めることが、「暖かさ」や、「掃除のしやすさ」だとするならば、システムバスの方がオススメです。

反対に見た目を「自分好みのものにしたい!」・「質感やオリジナル性にこだわりたい!」という方には在来工法が良いと思います。

弊社では、システムバスの採用をオススメしています。 バスルームは、くつろげて、あたたかくて、掃除がしやすくて、修理することなく長く使っていただきたいと思うからです。

そこで、またまた登場、リクシルさん。

システムバスはここまで進化しています!

私が新築戸建てを購入してはや10年。 我が家もリクシルさんのシステムバスですが、標準仕様でも当時よりもさらによくなっている…。

私が一番バスルームに求めたのは、掃除のしやすさでした。

当時、床の溝を水がつたって流れていくため、お掃除しやすい!というのが売り文句でしたが 溝に掃除をしていてもみえない汚れがたまっていき、一度たまると掃除がしにくい。(涙)

しかし、現在は、溝が浅くなっていて簡単にお掃除ができる!!! 小さな事のように思いますが、私からすればこれは画期的です。

さらに驚いたのが、ドアのパッキン部分。

これが従来のパッキン。

IMG_5721

 

この部分によくカビが、、、、。

現在は。

IMG_5720

なんとパッキンレスなんです!

あと、建てた当初は子供が小さかったので気になりませんでしたが、 子供が大きくなると、お風呂の時間がそれぞれの生活時間によってかなり幅ができてしまうということ。

一度入れたお湯を家族全員分追い炊きしなくて使いたい!

こちらはオプション対応になりますが、 浴槽と蓋で4時間たっても2.5度しか下がらないそうです。

浴槽にはこんな仕組みが。
IMG_5719

蓋もこんなに分厚い!

IMG_5717

これだけでも、私のお風呂にもとめる重要な部分はクリアしてくれますが、 リクシルさんの一番最高級商品「スパージュ」。

こちらは、お風呂時間を愉しむ仕組みがたくさんです。

照明は、間接照明でリラックス効果を。

迫力の業界最大画面の浴室テレビ。

IMG_5728

肩湯ができたり、

IMG_5724

打たせ湯ができたりもします。

163001001

163000801

また、シャワー部分にもこだわりが…。

163012002

3種類の吐水が楽しめるエコフル多機能シャワー、スイッチ付エコフル多機能シャワー

◯エコフルシャワー…シャワーヘッドに内臓された羽根車がシャワー穴の半分をふさぎながら高速回転。シャワー内の圧力を上げることで、少ない水量でも勢いのあるシャワー。

◯ミストシャワー…霧状のシャワーを広範囲に吐水。身体全体を包み込んで、効果的にあたためます。

◯マッサージシャワー…強力水流をピンポイントで吐水。身体をほぐす心地よいマッサージ感が得られます。

 

究極のバスルームですね。

 

寒い夜は、しっかりあたたまって1日の疲れをゆっくりと癒したいですね。

 

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

page top